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「伝える」 メッセージ活動

ひとりでも多くの人に、問題を知ってもらい、循環を意識した上で、それぞれが今できる「一歩」を呼びかけていきます。
 
■イベントで
楽しいイベントで、少しだけ「考える」ことをしてみよう。 笑顔と一緒に、この「メッセージ」を持ち帰って、自分にできることから 一つはじめてもらいたいと思います。
 
■総合学習などの教育場面で
小学校・中学校・高校での総合学習、ボランティア活動参加の授業で、 子どもたちに伝えていきます。
 
■ごみ拾い活動を通じて
活動をしているその後姿は、力強い無言のメッセージとなります。 今すぐは伝わることがわからないかも知れない。でも、その「背中」は 人の心に確実に何かメッセージを送っていくものとなります。
 
   
海岸の清掃から河川にも活動の範囲を広げてきました。その中で明らかになったのは、ごみに流れがあるということです。
海岸に漂着するごみの6割が河川に由来すると言われています。そのような目に見える流れに加え、人の心を元にする目に見えない流れがあると言うこともできます。

■目に見える流れに対して、上流に働きかけていく活動  
海岸ごみを減らすために、川や河川敷、街や公園などへの働きかけをしていきます。 物理的な上流への活動は、“源流改善”の原則に基づく本質的な活動となります。

■目にみえない流れに対して、伝えていく活動  
ごみに対する意識を変えてもらうために、知ってもらうこと。ごみ問題の悪循環を断つために、「心」に訴えかけていくこと。  それは教育であり、場所や世代を超えたメッセージになります。
 
 

対象となるイベントや目的に応じて、協力団体と連携したメッセージを企画・実行します。

■パネル展示・解説  
かながわ海岸美化財団やJEANクリーンアップ全国事務局などのパネルを用意したメッセージ活動など。

■ビーチクリーン・コーミング解説  
清掃後のごみを前に、参加者にごみの解説や、メッセージをしていきます。ごみを減らすために何をしたら良いのか、考えるきっかけを提供します。

 


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